保育士になるには・保育士に必要な資格

保育士になるためには資格が必要です

「保育園落ちた日本死ね」

保育園に落ちたあるお母さんの心の叫びがブログに載ったことで、国会をも巻き込む大論争に発展しました。

日本は少子高齢化が問題になっていて、子供を増やせと躍起になっています。

それなのに保育園に入れずに困り果てているお母さんがいる、これは大きな矛盾です。

背景には保育士の不足があります。

保育士になるには国家資格をもっていなければなることはできません。

命ある大事な子供をみるのですから、きちんとした知識を身につけ資格を取得しなければなりません。

保育士になるにはどこで勉強したらいいのか

資格を取得する方法は大きく分けて2つの方法があります。

一つは大学・短大・専門学校などの保育士養成課程で所定の過程を修了すること

もう一つは国家試験に合格することです。

保育士試験は大学や短大で養成所を卒業していなくても受験できます。

社会人になって、そののち受験することも可能です。

しかし当然ながら国家試験のため試験の難易度は高く、合格率は10%前後というのが実情です。

一般的に通信講座や厚生労働省指定の養成施設などで勉強して試験に臨む方が多いです。

安心して子供を預けられる社会へ

資格取得に加え、ハードな仕事内容で離職者が多い業界です。

待機児童問題は緩和傾向にあるとはいえ、慢性的な保育士不足で都会の保育園では預けたいのに預けられない困っている親がたくさんいます。

保育にかかわる人々はみな、必死で勉強して免許を取得しています。

そして子供が好きで愛情と希望に満ちている方が多いのです。

しかし保育現場の過酷な事実を目の当たりにし、泣く泣くやめて行く人が多いのです。

早出や残業は当たり前、給料も決して高いとは言えません。

しかしながら保育士はやりがいのある仕事です。

これから生まれてくる子供の為にもよりよい保育環境になるよう頑張っています。

保育士として働きたいと思っている人もいるでしょう。保育士の求人を大阪で探すときにはインターネットや雑紙、広告などを上手に使って自分にあう職場を見つけましょう。

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